アップリカのベビーカー ラクーナクッションACをブログでレビューします 

育児グッズ
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皆さんこんにちは黒ブタです♩

今回は今年8月に生まれた赤ちゃん(チビブタ)の為に購入したベビーカー紹介です。

すごくオシャレで、機能性の高い物だったので、数か月使って感じたことを皆さんに紹介します。

オススメ度は星5つです!そしてこんな人にオススメ!!

  • ベビーカーは軽めがいい
  • 見た目のデザイン性も大事
  • 赤ちゃんの乗り降りが簡単な方がいい

ベビーカーってあまり店舗に置いていないし、子供が小さいと選ぶ時間も取れないのでこのブログで少しでも皆さんのベビーカー選びの参考になればと思います。

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ラクーナクッションACの概要

皆さんご存知のアップリカのベビーカーで、ジャンルは「軽量・両面タイプ」でA型ベビーカーになります。

A型とは⇒生後1か月から使えるタイプ

B型とは⇒生後7か月頃から使えるタイプ

我が家は生後2か月から使い始めましたので、「A型限定」で考えていました。

そして、せっかく買ったのにベビーカーを使うのが億劫になり、倉庫で眠ってしまうのが嫌でしたので、「軽さ」と「使いやすさ」にポイントを置いて探しました。

アップリカの4輪・A型で高機能タイプの「オプティア」シリーズもありますが、7万円前後とお高く、更に7㎏前後と重いので、候補からはすぐに外れました。

ラクーナクッションACは5.6㎏とオプティアに比べると軽く、メーカー希望小売価格(税抜き)は55,500円と高い買い物ではありますが長期間使うものと考えれば許容範囲だと思います。

安いベビーカーを買って使いづらくて、結局2台買ったという人も結構いますよね。我が家はそれは嫌でしたので、しっかり自分たちに合うものを探しました。

軽さ重視のベビーカーに「カルーン3.9㎏」や「ラクーナエアー4.6㎏」「コンビのスゴカル」もありますが、試乗したところ、倒れやすそうな感じがしたり、方向転換がしづらそうだったりして最軽量のものが最初は候補としてありましたが、結局脱落していまいました。

押しやすさ・操作性は、その人の身長や押し方にも影響を受けますので、私の意見が全てではありませんので注意して下さいね。

長くなりましたが、実際に赤ちゃんを乗せての試乗でラクーナクッションACを購入するに至りました。

それでは、使用してみて良かったところと悪かったところを紹介して行きます。

購入の決め手【グリップと日よけの質感とデザイン性】

私が購入したのはラクーナクッションACの「アクティブグレーデニム」です。(3種類のカラーバリエーションがあります。)

グリップはレザー風の茶色で他のベビーカーにはないオシャレポイントですごく気に入っています。数ヵ月使いましたが黒くなったり、ボロボロになったりせず良い感じです。

グリップの触った感じは、摩擦が少なくてゴム的な感じではなく、布のようなサラサラした感じです。グリップ感がないと不安だという人もいるかもしれませんが、私は気になりませんでした。

日よけも質感が良く、グレーの布感の見た目がGOODです。

茶色のグリップと日よけのグレーのコントラストはオシャレそのものです。

実は子供が生まれる前の妊娠中にトイザらスに行った時にこのベビーカーが売っていてその時に見た目にすごく惹かれていたのですが、決めきれずにいました。

しかし、改めて子供が生まれても結局このベビーカーが気に入ってしまいました。

ラクーナクッションにはカラーバリエーションが他にも「スポーティネイビー」と「アスレチックグリーン」がありますが、圧倒的に「アクティブグレーデニム」がGOODです。

グリップの茶色は「アクティブグレーデニム」だけです。

購入の決め手【日よけ(サンバイザー)】

街中でベビーカーを見ながら購入のポイントを考えていると、日よけの角度がすごく気になりました。太陽がかなり低い位置にあり、赤ちゃんに太陽の光が当たるのに、日よけの下げられる角度が少なくて太陽の光が顔に直撃している姿を見て、「日よけの角度は購入のポイントにしよう」と決めました。

ラクーナクッションACは日よけでスッポリ赤ちゃんを隠すことが出来ます。

赤ちゃんの様子が心配と言うときも、日よけの一部が小窓のようになっており、赤ちゃんの様子を日よけを開けなくてもサッと確認出来てとても楽ですね。

この画像ではアンパンマンのおもちゃを中に入れていますがハッキリ見えますよね。

赤ちゃんの顔も同じように、シェードを動かさなくてもこの小窓からしっかり確認できます。

購入の決め手【ベルトの接続がマグネット式】

トイザらスの店員さんが絶賛していたマグネット式のベルトです。

これは最高に楽です!⇒「イージーベルト」という名前みたいですが、名前の通りです。

ベルト

 

買うまではそこまで分からなかったのですが、すごく便利でした!ベルトの接続部を近づけるだけでカチッとハマります。これを見てから他のベビーカーを見ると、ベルトがオモチャみたいで何万円も出すのにこのベルトはちょっとな、と思ってしまいました。

このイージーベルトがあるからベビーカーに乗せるときにすごくスムーズで、ベビーカーの使用機会が増えました。

ベビーカーか抱っこ紐か悩む場面でも、乗り降りが楽で、移動中も楽なベビーカーを選択することが増えましたよ。チャイルドシートを付けるときにベルトの取り付けが面倒って思っている人にはこの「イージーベルト」はホントにオススメです。

悪い所(デメリット)

私の軽自動車のトランクに入らなかったことです・・・(下の方に写真があるので見て下さい。)

買う前から入らないことは知っていたのですが、どうしてもこのラクーナクッションACが良くて、購入してしまいました。

トランクには入らないですが、私たちは普段、夫が運転して後部座席に私と赤ちゃん(チビブタ)が乗るので、助手席は常に空いていて、そこにはラクーナクッションACが入るので、そこが定位置になっています。

軽自動車に大人3人+赤ちゃん+ベビーカーは入りませんが、我が家はそのパターンはほぼないので成り立っているのかもしれません。

大人がもう一人乗る場合は、夫の普通車を使います。

普通車のトランクに入るのか

我が家の普通車のトランク部には軽々入りました。

2種類の置き方で入りました。

車高が低い車なので、ベビーカーを立たせての収納は出来ませんでした。

普通車の中ではかなりコンパクトな部類なので、普通車であればほとんどの車は入ると思いますよ。

横に寝せて立たせると(写真右側)、手前にスペースも出来て買い物した袋も載せられます。

軽自動車に入るのか(ムーヴコンテ)

ママの多くは軽自動車かと思います。我が家もムーヴコンテというダイハツ車を使っているのですが、ラクーナクッションACが果たして入るのか、見て行きましょう!

なんと・・・

なんと・・・

入りませんでした~

残念!!!

しかし、工夫するとトランク部に入りました。

実は、トランク部の下にはスペアタイヤが隠されており、それを外すとギリギリですがラクーナクッションACが入りました。

次の写真のようにすると、スペアタイヤを外せますよ。

①カバーを外す。(簡単に取れます。)

②スペアタイヤを外す。(タイヤ中心にロックのネジがあるので、それを回すと取れます。)

③ベビーカーを乗せる。

ジャッキは外さなくても入りました。電気配線があるので、もしこういう載せ方を考えている人は、ビニールテープでグルグルにしてしまう等、配線保護をした方がいいかもしれませんね。

あとは、スペアタイヤを常に外すことになりますので、万が一パンクした時は大変です。

スペアタイヤがあったところで交換できるママは少ないかもしれませんが・・・

私の普段の使い方を紹介します。

このように助手席に収納しています。

ラクーナクッションACはムーヴコンテの助手席にピッタリ入ります。

若干ギリギリですが・・・

運転する時に邪魔に感じることは一切なく、助手席のシートには荷物も置けます。

我が家は子供が一人で、夫婦のどちらかが運転し、どちらかがチャイルドシートの隣の後部座席に乗るので、助手席は普段から使用しておらずこの使い方が標準になりました。

もちろん買う前に、トランクに入らないことは知っていたので元々助手席に入れるつもりでラクーナクッションACを買いました。

もしかすると、ベビーカーの手元が折れ曲がりコンパクトになるタイプだとトランクにもはいるのかもしれませんが、どうしてもラクーナクッションACが欲しかったんです。

助手席に入れる方法は乗車人数が減りますが、普段は夫婦+子供1人しか乗らないという人や、2台車を持っていて大人数乗るときはもう一台の方を使える人にとってはそんなに不便ではないと思います。

運転席から見ると少しだけ気になりますが、トランクにベビーカーが入っていてもそこまで視界不良にはなりませんよ。

コンビ スゴカルα4キャスとラクーナクッションACを比較

人気ベビーカーのひとつにコンビのスゴカルα4キャスがあるのでそれとも比較してみます。

簡単に表にまとめてみますが、今回比較するのはスゴカルのcompactです。

スゴカルα4キャス Compact HT ラクーナクッションAC
値段(税抜き・定価) 59,000円 55,500円
重さ 5.1㎏ 5.6㎏
ハンドルアジャスター 有り 無し
ベルトの付けやすさ
オート4キャス あり あり

表にしてみると分かるようで分かりづらいですね。確かにスゴカルα4キャスCompactは軽いですが、0.5㎏しかかわりません。私はその0.5㎏よりもベルトの付けやすさ、操作性の良さ、転倒のリスクが低いと感じたラクーナクッションACを選択しました。

ちなみにハンドルアジャスターとはベビーカーを押す持ち手の所が降り曲がる機能の事です。これがあるとコンパクトになったり、夫婦ですごい身長差がある場合などにそれぞれに合う高さにグリップ部分を持ってくることが出来ます。

折り曲げることにより車に入るようになる場合は良い機能ですね。でも身長によって高さを調整する必要は、身長があまりにも高かったり低かったりしない限りは個人的には必要ないと思います。

この2つのベビーカーの選択は正直なところ好みの問題です。どちらが良い・悪いというよりもそれぞれ少しだけ特徴が違いますという程度の差だと思います。

スゴカルにはもっと軽いLightシリーズもありますが、私は試乗してみて流石に軽すぎて強度や転倒しやすそうに感じてやめました。でも毎日マンションの3階まで持ち運ぶ必要があるなら、軽さ重視でこのような特徴のあるベビーカーは良いと思います。

私は「軽い・デザイン性・機能性(使いやすさ)」で選んだので、圧倒的にラクーナクッションACが勝っていると感じたのでスゴカルは候補から外れました。

このように、このブログを見て再度自分たちに合うベビーカーを考えてみて下さいね。

私はラクーナクッションACのアクティブグレーデニムをオススメします。

まとめ

ラクーナクッションACは本当にオススメのベビーカーです。

●グリップと日よけのデザイン性

●日よけがスッポリで、太陽光が赤ちゃんに当たりづらい

●マグネット式のベルト

これでだけでもオススメですが、トイザらスの店員さんによるとサスペンションも優秀で、デコボコ道でも衝撃が赤ちゃんに伝わりにくいとのことです。

確かに砂利道や小さな段差での衝撃は小さく感じます。でも他のベビーカーとの比較が難しいところですね。

とにかく、このラクーナクッションACは値段も少しお高めですが、機能性・デザイン性で私目線ではありますが、ベビーカーの最前線の様な気がしています。

軽自動車乗りにとってはトランクに入らないことは気になるポイントかもしれませんが、子供が1人であれば助手席に入りさえすればOKという人も多いはず。

そんな人にはこのラクーナクッションACはオススメです。

 

 

 

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